アクセントとなるスパイスは?

e0134232_102332.jpg

今日は寒いですが、この数日の暖かさで
ジャガイモの芽が大きくなりそうだったので
あわてて調理。(と言っても私は言う人。作るのはパンジャ)

ジャガイモに使ったハーブは南仏のハーブミックス。
ふしぎなもので、そのハーブを使って調理したチキンもジャガイモも
ワインにぴったりの風味となります。

ごま油と日本の醤油を使うと日本酒、
ごま油と中国の醤油を使うと紹興酒。
スパイスや調味料で全体の流れが変わるのでなかなか侮れない。

実は半衿もそんな侮れないスパイスです。
様々な色や素材の布を使って、着物という素材を変える。
行く場所、時間によって何気なく風味を変える。

そんな楽しみがスパイスにはあります。

和キッチュの手刺繍半衿はベトナムの農家の村で作っています。
牧歌的な要素を大切に、システム化された工場や大企業が作る半衿と違い、
その刺しているときの空気感などを一緒に布に写したような。
どこかホッとする、昭和の時代にあった時間の流れのような。
そんな一枚をお届けしています。
e0134232_1030579.jpg

e0134232_10313791.jpg
e0134232_10312019.jpg


ベトナムで調達不可能なバイヤス半衿や、古布を使った半衿など
ぺたこの「私が使ってみたい半衿」も順次ご提案しています。
半衿として使ったあとの、ちょっと古くなった布を使って作る帯揚げなど
着物を楽しむアイデアもご紹介していきます。

和キッチュ
http://www.wakitsch.com/

[PR]

by petacokimono | 2014-03-20 10:36 | 着物