帯留め完成

先週は、待ちに待った彫金体験の日。
形見の石を使った帯留め作りに挑戦です。

流れとしては

●作りたい帯留めのスケッチを描く

●銀の板にイラストを写す

●板を切り抜く

●切った側面をなめらかにする

●頭が凸凹になっている金槌で板面を荒らす(少しボコボコにする)

●ロウ付け

●全体を木槌でたたき、丸みを付ける

●石を止める部分(A)を作る
(板を伸ばす→石にあわせて丸める→余分をカットする→
ロウ付け→石を乗せる部分を作る→側面の上半分を
ヤスリで薄くする)

●石を沈めるため、底が当たる部分の銀板に穴を開ける

●頭にAをロウ付けする

●帯を通す部分の銀線を曲げ、ロウ付けする

●薬で黒くする

●好きな色になるまで磨く

●シルバーの刻印を付ける

完成!

で、出来上がったのはこちら

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作っている時から、カワイ~!の連発で
ほんとに気に入りました。
2日間で完成するなんて、八杉真由美先生は天才的です。

見晴らしの良いアトリエで、美味しいお茶を
頂きながら作るのは本当に楽しかったです♪
硬いシルバーがどんどん形を変えていくのは面白いし
こうするともっと良くなるわよと、適切なアドバイスも流石です。
難しいところは先生がヘルプしてくださるので安心です。
八杉先生のブログを見て頂くと、様々な素敵な作品が紹介されています。
私もやってみたいなと思った方は、ご連絡を。
私もまた帯留めを作りに行きたいです。(^^)
世界で一つのアクセサリーを自分で作る。ほんとうに豊かで贅沢です。

八杉先生のHPはこちらです
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by petacokimono | 2009-03-23 12:03 | ハンドメイド