<   2009年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

ダークラム

e0134232_12581672.jpg

昨日、食事の後でもう一杯ということで
友人行きつけのバーへ。
最後に頼むのはたいていラムロック。
店主が幾つかダークラムを並べてくれました。
トロワリビエール(三本の川)という名のマルテイニークのダークラム。
このボトル製造後、すぐに火事で焼失してしまった醸造所のもの。
お酒は味もそうですが、様々なエピソードと味わうことが多いです。

※トロワリビエール
カリブ海の南に位置する西インド諸島、
マルティニークというフランスの
海外県の島にある酒の蒸留所。
蒸留所(もしくは、所有のサトウ
キビ畑)を挟んで、ボワディン川、
オマーン川、サンピエール川と三本の川が
流れている事が名前の由来とか。
1999年(2000年?)に大火災の為、
今までストックしていた年代物の
ラムを大量に失ってしまいました。
火災の原因は倉庫拡張にあたり、
今迄の樽を移動中、運搬に使用していた
フォークリフトが火種で倉庫が火災。
酒の倉庫火災は物が物なので、
わりとよくあるのだそうです。
1996ビンテージは希少価値みたい。
[PR]

by petacokimono | 2009-05-31 13:12

サイダー

e0134232_13283994.jpg


直やさん のブログで紹介されていたサイダーが
あまりにかわいかったので、ネットで調べてみました。
佐賀の友枡飲料という会社が作ってるのですね。
友枡飲料では「湯上がりサイダー」以外の
商品しか通販していないの。残念。
他に売っているところはないかなと探したら、
いくつか見つかったのですが、コレが
箱単位での販売とのことで、一箱48本入り。
たとえば→「ライブドアデパート」のサイトでも扱っています。

e0134232_1339739.jpg

迷ったんですけどね、買いました。(^^)
箱買いって、なんだか嬉しいです。
[PR]

by petacokimono | 2009-05-30 13:42 | 和テイストの暮らし

ソファカバー

銀座にオープンしたユザワヤのセールで
インド綿の布が安かったので
2メートルほど買ってきました。
テーブルクロスにしても良いし、
ソファカバーも良いなと思ったのですが
ソファーカバーにはちょっと短い。
そこで今使用中の、一回り大きな布に
ぐるりと縫いつけることにしました。
e0134232_1032226.jpg

インド綿は端を三つ折りにし、ミシンで縫ってあります。
大きな布に、太い糸でざくざくと縫いつけます。
e0134232_10395636.jpg

こんな感じに仕上がりました。
粗く縫ってあるので、外すのも割と簡単かも。
サイズがちょと足りない布も、本来カバーに向かないような
薄手の布もこの方法だったらソファーカバーに出来そうです。
e0134232_1044199.jpg

[PR]

by petacokimono | 2009-05-29 10:44

カバンカスタマイズ

e0134232_123914.jpg

タイ雑貨やさんで買った鞄、早速リメイク開始です。

①蓋が両開き、重なっていたので
 使いやすいように片方を切り落とします。
 
     

②編み込みが自然になるように修正。
  ちょっと長めに切ってカゴに編み込みます。

     

③留め金、いちいちひねるのが面倒なのでマグネット式に変更。

     

④アクセントに何か欲しいところ。
  探したら使っていない髪留めが見つかったのでそれを付けることに。
e0134232_1282977.jpg


     

⑤中に布を貼ります。しじら織りの端切れを使いました。
 手触りがとてもよくなりました。
 スイカを入れるポケットも必要です。
e0134232_12104183.jpg


     

⑥小箱を一つ入れると、カバンの中にある物がすぐに見つかります。
  しじら織りの共布で作ります。
e0134232_12115021.jpg



完成です。(^^)
e0134232_12122169.jpg

かなりたっぷり入ります。歌舞伎に行くときに眼鏡、
オペラグラス、これからの季節に必要な雨コートなども
余裕で持っていけます♪

    
[PR]

by petacokimono | 2009-05-28 12:15 | ハンドメイド

リネンの半襟

e0134232_13133114.jpg

作り物をして、残ったリネンで半襟を作りました。
長さが足りないので真ん中で接ぎ、
ぐるりとミシンをかけます。
普段着っぽい感じでなかなか素敵です。
[PR]

by petacokimono | 2009-05-27 13:14 | 着物

紫陽花

e0134232_10561727.jpg

日に日に大きくなる紫陽花の蕾
この時期は何となくソワソワとします。
らっきょう、そして梅干し作りのカウントダウンが聞こえるようで。
[PR]

by petacokimono | 2009-05-26 10:57 | 和テイストの暮らし

個展

e0134232_11135845.jpg

表参道にあるギャラリーハウス・マヤ から
月に一度展覧会の案内状が届きます。
週替わりで色々なイラストレーターが個展を開いています。
届いたのは6月の展覧会のご案内。
今回もまた4名の方が、それぞれに趣向を凝らして開催するようです。
時間を作ってのぞきに行こうかな。
ギャラリーハウス・マヤはオーナーのMAYAさん、
そして今メインで切り盛りをしているレンさんの心使いが嬉しい
ついつい長居したくなるギャラリーです。

かれこれ20年前に、私もさんざんお世話になりました。
あのころは私も年に一度以上、定期的に個展を開催。
多いときは2ヶ月に一度、どこかでやっていましたっけ。
よくそんな元気合ったなあ・・・。
当時、今よりも出版業界が元気だった時代、
イラストの需要も多かったように思います。
絵が好きで、絵を描くことで生活しようという人
沢山いらっしゃると思います。私もその一人です。(^^)
キャリアも年齢も、性別も関係のない職業ですが
フリーランスゆえ、安定した収入が確保されているわけではなく、
そう考えるとよくまあ25年も続けていられたなあと、
今までお仕事をくださった方々に、あらためてありがたいなと思うのです。

個展をするのは時間もお金もかかり、ちょっと大変です。
そして会期はだいたい1週間くらい。
その時間にいい出会いがありますように。
私も又、今は目の前のあれやこれや+雑事をこなす日々ですが
個展したいなと思っています。
個展てやっぱり面白いし、得るところが沢山あるんですもの。
[PR]

by petacokimono | 2009-05-25 11:29 | お知らせ

もうすぐ雨の季節。

昨日は、突然スコールのような雨に驚きました。
こんな時は、バケツ野菜達がおぼれないかと
心配になります。しかたなく、びしゃ濡れに
なりながらビニールがけしましたが、
梅雨には雨よけの工夫が必要だなあ。

今ベランダで育てている野菜は、
ブロッコリー6、空芯菜6、サンチュ10,レタス17
こまつな24、バジル14,ネギ3、茄子6、シシピー3
トマト1、インゲン1、クレソンなどなど。

同じ量の野菜を畑で栽培すると、
20センチ角の中に1本ずつ植えるとして
35600平方㎝、つまり約6メートル×
6メートルの用地が必要みたいです。
これが奥行き30㎝×180㎝の中で育っています。
水耕栽培は、こんな過密栽培が可能です。(^^)
昨日も山盛りのサラダを頂きました。
多めに収穫して、桶一杯の水に浸けて、
水を切ってビニール袋に入れ、冷蔵庫へ。
これでパリッツパリッのサラダになります。
とれたてより食感が良いので、2~3日はこうして
冷蔵庫の葉類を使って、冷えたサラダを楽しみます。
e0134232_11111826.jpg


さて今日の庭の野菜達は
e0134232_10454128.jpg

インゲンが順調に育っています。
虫が付かないし、葉がきれいだし
何より大量に収穫出来るので、インゲンは
家庭菜園にお勧めです。
これで夏の間インゲンに不自由しません。

そのインゲンの横ではニガウリが。
これは昨年のこぼれ種か、今年買った種か?
こぼれ種の場合、だんだん実が短くなるのでちょっと心配。
e0134232_10511939.jpg


これはムカゴ。昨年の暮れに八百屋さんで
「ムカゴを適当に蒔いておくと発芽するよ」
と教えてもらいまして、早速あちこちに蒔いてみました。
忘れた頃出てきました。(^^)
ムカゴの葉はつやつやしていてきれいですね。
蔓に直接芋が出来るんですよね?
枝元 なほみ さんもムカゴ材倍を推奨していましたね。
「チームむかご」を結成しています。
e0134232_1053577.jpg

陣地拡大中なのは茗荷。茗荷って高いから
家で収穫すると、すごく満足感が高い。(笑)
e0134232_1102987.jpg

これは田ぜり。スーパーで買ってきたセリに
根が付いていたので植えておきました。
たまに収穫して、お浸しにしております。
e0134232_1059129.jpg

[PR]

by petacokimono | 2009-05-25 11:05 | 半農・半X

カバン完成!

e0134232_11583777.jpg

藍色カバンが出来上がりました。
サイズは布幅優先でしたが出来上がりが
幅35㎝×高さ26㎝×奥行き12㎝で、
A4の封筒がすっぽり収まるサイズです。
e0134232_1215033.jpg

中は中国の藍染め布。ポケットを一つ付けました。
竹の取っ手と藍色って合いますね。
この竹の取っ手は下田直子さんの本「charmingbag」で紹介していた
近畿編針株式会社さんに注文して、送って頂きました。
e0134232_12103463.jpg



★★★

イベント情報
e0134232_12112889.jpg

第4回・うちくい展
ー指し示すー

布と織りの展覧会です。
作家は、九州、京都、横浜、岡崎、千葉
沖縄本島、西表島、石垣島、多良間島
竹富島、与那国島などから

出展作品は
うちくい・ていさーじ・刺し子布・芭蕉着尺、帯
八重山上布・和綿着尺・手締め・ミンサー帯
地機角帯・地機絹着尺・山着・絹紬花織・ぐんぼう着尺
琉球絣着尺・友禅羽裏・お召し・帯・ふんどし

↑書いていて???の連続。
これは実際に見ないといけないぞ!と思いました。

うちくい、とは沖縄の言葉で、日本語に訳すとすれば「フロシキ」。
しかしその語源はフロシキという「物を包む布」を超えて
さらに深い意味を持つそうです。

※以下、うちくい展・案内状より抜粋

八重山では、嫁ぐ日のウエディングベールとして
深い藍色地に白く九つと八つの絣を染め抜いた
「ヒジリウチクイ(フズリウッパイ)」を織った。
それは一生涯、祭りのヒヤ特別な日のかぶり物
として大切に使われた。また海へ出る男達には
安全を祈願して「ティサージ」という手ぬぐいを
織った。
それぞれに工夫して模様を折り込んだ「ティサージ」は
万が一の時、それによって故人の身元が特定出来たという。
人頭税としての献上布を織る日々に追われた
女達にとって家族のために、自分のために布を織る行為が
どれだけ大変で、貴重なことであったか、
それはそのまま「祈りの布」なのである。


八重山にも、イギリスのフィッシャーマンセーターと
同じ意味合いで海の男達が持っていった布があったんですね。

e0134232_1232988.jpg


展覧会の予定ですが、今開催中の京都展に続き
これから催される、東京展をここではご案内します。

期間・2009年5月28日(木)~6月3日(水)
    11:00~18:00
会場・「ラミュゼdeケヤキ」
    新宿区内藤町1-6  電話03-3353-7277

会期中には毎日イベントがあります。
詳しくはhttp://nunupana.com/
ワークショップ「芭蕉・芋麻が繊維になるまで」や、
レクチャー「衣・食 同源」の、染料は薬草であり、
染めと料理のツボも又同じ、染織研究家によるお話し・・・、
これも面白そうです。
[PR]

by petacokimono | 2009-05-24 12:45 | ハンドメイド

椅子の張り替え

TBSの土曜ワイドのアートファニチャーのコマーシャル。
男の声で「捨てないでエエ~」というのを聞くと、プッと笑ってしまう。
うちにもかれこれ30年使っている2人掛けソファが、だいぶくたびれていて
スプリングが折れている箇所もあって危ないので、買い換えを検討中。
「捨てないでエエエ~!」という視線を感じるのは気のせいかしらね。

気に入って使っているうちに経年変化、
徐々にへたるのは仕方がないですね。
10年以上使っている椅子の座部分の布も
だんだん擦れてきて、とうとう穴が空いてしまいました。

布を買ってきて修理します。
裏返してネジを4本はずし、ガンタッカーで
布を貼り、余分な布を切ります。
ほんとは不織布で始末をすれば
よそ行きになりますが、自家用ですので省略。
e0134232_11371227.jpg

15分ほどで完成、きれいになりました。
e0134232_11472359.jpg

ネジ止めだけと言うところが良心的。
これが糊を使ってがっちり付いていたら修繕出来なかったかも。
これはNYの友人がソーホーで買い、しばらく使った後
日本に持ち帰りその後うちに来た椅子です。
ソーホーの店の店員達は皆親切で
丁寧に相談に乗ってくれ、我が家で
使っている机も実はそのお店から日本に
送ってもらった物。部屋が狭いので
テーブルの幅を10㎝ほどカットしてもらいました。
頑丈な一枚板のテーブル、そしてネジ4本で
布の張り替えが簡単に出来る椅子。
長く使ってもらいたいというクラフトマンシップを感じます。
[PR]

by petacokimono | 2009-05-23 11:55 | 和テイストの暮らし