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近江 新之助上布とその仲間達展★終了いたしました。

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春の気まぐれなお天気に
はらはらしながらも、晴天に恵まれたり
春の嵐のような風の日があったり。

DMを見て来てくださった方、
通りすがりに立ち寄られた方、
ウエブでたまたま情報をキャッチした方など
様々な方にお会いすることができました。

初日に半襟をお買い上げいただき、数日して再度ご来店、
その時に早速半襟を付けて来てくださって、嬉しかった♪

さまざまなイベントに参加していますが、
その時その時で生まれる波のような、
人との繋がりやタイミングはなんて面白いのでしょう。

一期一会、まさにその言葉が浮かぶ
出会いに感謝です。
場を作ってくださったスタッフの方、ギャラリーしあんさん、
新之助上布さん、ありがとうございました!

「ギャラリーしあん」の「しあん」の意味は?とたずねたら、

色を作る要素のシアン、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックのシアン。
思案のしどころのシアン、
もう一つはインド語で「こんにちは」の意だそうです。
和キッチュのテーマカラーは空の青、水の青。
偶然ですがシアン色、青色となりました。
今日搬出に向かう車の中で、様々な場所で
ほころぶ桜を見かけましたが
その背景にはきれいな青い空がありました。

満足感でいっぱい。ありがとうございました。
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by petacokimono | 2014-03-31 18:11 | お知らせ

和キッチュの半襟♪

和キッチュは主に半襟を作っています。
今まで作った半襟は何十種類にも増え
人気があって再販する物や、一度だけでその後幻となった物など
いろいろあります。
お客様から時々また作ってください、というお声や
地色をこんな色で是非作ってください、というお声。
毎日のようにメールをいただきます。
本当にありがたいことです。
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このキノコ半襟も人気の1枚です。
いままで、濃い茶色、赤、薄い茶、ターコイズ、生成り、白、
様々な地色で作ってきました。
昨年伊勢丹の井戸端着物マーケット開催中にいらしたお客様が
ぜひぜひぜひ!薄い水色地のキノコ半襟を作ってください!!!という
熱いご要望にお応えして、ついに薄水色キノコ誕生です!

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近江 新之助上布とその仲間達展の会場で
ぜひ本物を見てくださいね。(^^)
詳しくはブログで
ブログはコチラ↓です。
http://shinnosuke-nakama.sblo.jp/

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by petacokimono | 2014-03-30 11:27 | ハンドメイド

新之助上布とその仲間たち展・土曜日♪

昨日も今日も良いお天気で歩いていると
気持ちが良い春の一日。
花粉症の方には申し訳ないのですが、
毎日楽しんでいます。

毎日会場は春、そして初夏の気分に満ちていて
そうそう、これからこんなシーズンが訪れるんでしたねと
先の楽しみに思いをはせてみたり。
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布を広げて、並べて、置いて。
複数の作家が集まった展示即売の良さは
それぞれの商品のマッチングを見つけること。(^^)
お客様のご要望を一緒に、友達のように選んで楽しんでいます。
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新之助さんの反物と、梅屋さんの帯と帯揚げと、和キッチュの帯留と♪
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きゃ~すごく合う!かわいい!
そんな声が毎日響いているギャラリーーしあんです。

日曜まで開催しております。
詳しくは新之助上布とその仲間たち展ブログをご覧ください。
日曜はお楽しみ落語会イベントもあります。
まだ若干お席ございます。
希望される方はブログからお申し込みください。
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by petacokimono | 2014-03-29 11:20 | 着物

近江新之助上布とその仲間たち展

本日4日目。晴!

昨日はどんよりと肌寒い日でしたが
今日はきりっと晴!
上野の桜見物の方の熱気も風に
乗って伝わってきそうな御徒町・ギャラリーしあんです。


本日は、半襟の、半襟以外の使い方をご紹介します。
和キッチュの手刺繍半襟は自宅で洗って使えるので
どんどん使って欲しいと思っています。
半襟は襟の汚れ防止の布、いわば消耗品ですので
どうしても汚れの蓄積で黄ばみなどが落ちなくなってきます。
ちょうど布も使い込んで柔らかくなったころ、半襟を何かにリメイクしてみては?

たとえば帯揚げとして再利用してはいかがでしょうか。
この金魚の帯揚げはシルクなのですが、
引き出しにしまっていたら、部分的な色あせを生じてしまった物です。
刺繍は綺麗なのに、もったいないなあと思っていたのですが
ふとひらめいて帯揚げにしてみました。
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帯揚げにするには短いんですよね。
ですから布を足すことに。
半襟を切って帯枕にあたるところに20㎝ほど布を足して縫います。。
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帯揚げの処理として綺麗に折るのが苦手なので
両端が絶対出ないように筒状に縫ってしまいました。
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枕の部分だけは筒状になっていないので、枕を上から包むように布をかぶせます。
あとは前に回して、綺麗に刺繍がでるように収めて。
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輪ゴムでとめて、一方を後ろから前に出して結び目にかぶせます。
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綺麗に整えて、帯に突っ込んで完成。
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刺繍の帯揚げって豪華で新鮮です♪
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では本日も張り切って行ってきます!


★ビール好きの貴方に★
しゅわしゅわーとビールの泡半襟と
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下駄のセットはいかがですか?
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お花見に、ビヤガーデンに。飲み会に、女子会に♪
人目引くこと間違いなし!
小倉染色図案工房さんと新之助上布のコラボ商品。あります!

★素敵色、新作梅屋の虹色半幅帯★
30センチごとに織り色を変えるというあり得ない技を繰り出した親方の自信作!
どの部分を出すかで、無縁の可能性アリの1本。追加生産なしの貴重な品です。
どうぞお見逃しなく!
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近江 新之助上布とその仲間達展
本日もギャラリーしあんにてお待ちしております。
http://www.siang.jp/
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by petacokimono | 2014-03-28 08:53 | 着物

近江新之助上布とその仲間たち展・三日目

御徒町の古民家で、近江 新之助上布の
美しい布に囲まれてすごしています。
本日は夕方からおりますので、
良かったら遊びにいらしてくださいね。

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「ぺたこの部屋」となった一角。
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落ち着くスペースに可愛いものがぎっしり!
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今回は盛り盛りでお届けする仲間たち展です。
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是非見てほしいものたくさんあります。
梅屋さんとのコラボの織り糸で表現したグラデーションはすばらしかったです。
新之助上布の新作、達横糸を変えた無地は玉虫の不思議色。
見る角度や向き、お天気で色が変わって見える。
特に黄緑色の一反は、ほ、欲しい!

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玉虫工房さんの商品、たいへんお値打ちです。
ぜひ確かめに来てください。

昨日は百夜月さんの琵琶と尺八のライブ。
桜咲く春の夜に広がる幽玄の世界を楽しみました。
演奏後にいろいろお話したのが面白かった。
着物も古い楽器も曲も、同じ日本の中で
培われてきたものだなあと再認識しました。
奏者お二人が気さくで素敵だったので、
琵琶や尺八の垣根が身近な物になりました。

榎本百香さんと川俣夜山さん、
お二人が着ているお洋服は
新之助上布で作られたものです。

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では今日も行ってきます!

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「近江 新之助上布とその仲間たち」展


2014年3月25日(火)~3月30日(日)
12:00~19:00(ライブイベント開催のため 26日は一般入場16:00 最終日は16:30まで)


今年もやります!大西新之助商店最大のお祭り!

新之助上布を愛する若いクリエイターの仲間たちと、ギャラリーしあんに集います!
職人大西實も、元気に参上。みなさまとの出会いを楽しみにしております。

新之助上布とのコラボレーション商品を持ち寄り集います。
「 新之助上布×若いクリエイター」は、去年からどんな進化を見せるのでしょう?

★新之助上布も、若さに巻けないよう今年の新作を中心にふんだんに取り揃えています!


<出展者>

大西新之助商店 、小倉染色図案工房(型染作家 小倉充子)、モダン着物小物 梅屋
和キッチュ、はじめてのきもの小梅、こころや、玉虫工房
※順不同


<会場>

ギャラリーしあん
御徒町の町中にある古民家のギャラリーです。

東京都台東区東上野1-3-2 Tel 03-5812-3632
都営地下鉄大江戸線(つくばエクスプレス)「新御徒町」A1出口 徒歩約2分
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by petacokimono | 2014-03-27 08:51 | 着物

水色・空色

爪切りがとうとう壊れました。
かれこれ40年くらい使い込んだもので、
爪が飛ばない工夫が重宝だったけれど、
とうとう壊れました。

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たぶん薬局でもらったのね。

爪が飛ばない工夫のあるタイプの爪切り、
また見つかるかしら。

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撮影の」台に使ったのは、
来週始まる 近江 新之助上布とその仲間たち展で使用する小道具。
空色と水色のペンキでぺたぺた塗っています。
春は風が強いから室内で塗るけれど、
ペンキの匂いが気になります。

半乾きになったら表に出します。
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春の気持ちの良い空の色と、それを映す水の色。
水色はほんの少し黄色味が混ざっています。
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燕の半衿も綺麗なターコイズブルー
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近江 新之助上布とその仲間たち展
25日から始まります。
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by petacokimono | 2014-03-22 11:21 | ハンドメイド

春は名のみの

風はまだ寒いけれど
気持ちはもうすっかり春。
分厚いコートを脱いで、明るい春らしい
コーデイネイトでお出かけしたいですね。
ストールも春色で飾りたいものです。

そんな今の時期にぴったりのストールを作りました。
春の「花つなぎ」ウール100パーセントならではの
衿周りをやさしくふんわりと暖かくしてくれます。
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こんな風に肩にかけても。
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着物だけじゃなく洋服にも合います。
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室内に入って、寒くなくなったら、
前に垂らして。
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春に咲くタンポポ、デージーなどの花をイメージして
色を選びました。メリノウール100パーセント。
日本製・手作りです。

近江 新之助上布とその仲間たち展でいよいよデビュー
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by petacokimono | 2014-03-21 13:05 | ハンドメイド

アクセントとなるスパイスは?

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今日は寒いですが、この数日の暖かさで
ジャガイモの芽が大きくなりそうだったので
あわてて調理。(と言っても私は言う人。作るのはパンジャ)

ジャガイモに使ったハーブは南仏のハーブミックス。
ふしぎなもので、そのハーブを使って調理したチキンもジャガイモも
ワインにぴったりの風味となります。

ごま油と日本の醤油を使うと日本酒、
ごま油と中国の醤油を使うと紹興酒。
スパイスや調味料で全体の流れが変わるのでなかなか侮れない。

実は半衿もそんな侮れないスパイスです。
様々な色や素材の布を使って、着物という素材を変える。
行く場所、時間によって何気なく風味を変える。

そんな楽しみがスパイスにはあります。

和キッチュの手刺繍半衿はベトナムの農家の村で作っています。
牧歌的な要素を大切に、システム化された工場や大企業が作る半衿と違い、
その刺しているときの空気感などを一緒に布に写したような。
どこかホッとする、昭和の時代にあった時間の流れのような。
そんな一枚をお届けしています。
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ベトナムで調達不可能なバイヤス半衿や、古布を使った半衿など
ぺたこの「私が使ってみたい半衿」も順次ご提案しています。
半衿として使ったあとの、ちょっと古くなった布を使って作る帯揚げなど
着物を楽しむアイデアもご紹介していきます。

和キッチュ
http://www.wakitsch.com/

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by petacokimono | 2014-03-20 10:36 | 着物

半衿で帯揚げを作る

和キッチュの直子さんから、ずいぶん前に
金魚の半衿サンプルをいただきました。
これは金魚がリアルすぎるということで
商品化しなかったのだそうです。

この刺繍をしたベトナムのおじさんは
写実的な、それこそ写真みたいに刺繍をする人で
とても高い、それに人気がある人みたいです。

金魚の半襟はしばらくそのまま
引き出しの中にしまっていたのですが
いつの間にか所々日に焼けてしまいました。

ふと思いついて、これで帯揚げを作ってみました。
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帯揚げにするには20センチほど短いので、
お太鼓になる部分に他の布を足します。
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筒の状態に縫ってしまいます。
こうするとたたんで綺麗に見せる、という苦労がなく
誰でも綺麗に結べます。
両端をすぼめてビーズを付けます。
金魚なので水玉みたいな水色の変形ビーズをつけました。

腰に巻くとこんな感じ。
刺繍がちらっと見えてすごく綺麗です。
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これは来週からスタートする「近江新之助上布とその仲間たち展」に飾ります。
実際に見て確かめてくださいませ。(^^)

作り方もお教えしますよ。

※この半襟派シルクですが、木綿n半衿も作れます。
シルクよりはちょっと堅めですが、半衿として何度も使って
何度も洗ったあとの柔らかくなった半衿の利用におすすめ。
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by petacokimono | 2014-03-19 15:21 | ハンドメイド

作品発表の場でもあるイベント展示即売会

あと1週間でイベントです。
ただいま商品及ぶデイスプレイ関連の製作を行っています。

今回は、額絵も飾り、
ペタコワールドをさらに濃く打ち出そうと考えています。
半衿や帯留め、髪飾りなどの商品というカテゴリーの作品は、
イラストレーションの枠を越えて飾ることも出来る自由さがあって、
毎回楽しく作っています。

頭を悩ませるのは、どんな風に商品を展示するか。

どんな風にしたら私の世界観をわかりやすく展示できるだろう?
毎回試行錯誤、イベントが終わると反省すること多し。

そしてまた新しいイベントが訪れます。

新之助上布とその仲間たち展では、春の花咲くスペースと
初夏に向かうさわやかさを出したいと考えています。
テーマカラーはスカイブル-。

気持ちの良い季節を連想させる空間を作りたいと思います。
ぜひご来場くださいませ。
私は25,26,30は必ず会場におりますのでお声をかけてくださいね。

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新之助上布とその仲間たち展ブログをご覧ください。
http://shinnosuke-nakama.sblo.jp/

イベントのご参加も募集中です。

♪コンサート

3/26(水) 17:00~18:00
「百夜月~ももよづき~ライブ」
独特な音色の和楽器 琵琶(榎本百香)尺八(川又夜山)による気鋭のユニット
和やかに、軽く’飲み、つまみ’ながら、邦楽を ~~~~ 新之助上布展に欠かせない音色!
要予約(コチラからお申し込みください)

♪落語

な、なんと豪華ゲスト!三遊亭歌之介師匠
3/30(日) 18:00~19:00
「三遊亭歌之介 落語会」
古典落語も新作落語も大爆笑!鹿児島弁もあったかい。
東京で独演会があると、すぐにチケットが売り切れるという人気の噺家さんです。
今回は少人数だけで噺を聞くという、かなり贅沢な落語会となります。

要予約(コチラからお申し込みください)
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by petacokimono | 2014-03-19 11:54 | ハンドメイド