闇を照らす方法・廃油でキャンドルを作る

本日は身近にある物でキャンドルを作る方法です。
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廃油+タコ糸+廃油を固める粉(固めるテンプルなど)=キャンドル♪
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コップ一杯の油から3個のキャンドルが出来ました。
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油を固形化したもので、熱が加わると芯の周りが溶けます。
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タコ糸はそのままで大丈夫。ろう引きの必要はありません。
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夕方6時半に点火して様子を見ましたが12時まで燃え続けました。
翌日も2時間くらいは大丈夫でしたよ。
市販のテーブル用のミニキャンドルは、そのままでは危ないし暗いので
がらす瓶に入れ、薄い紙をセロテープで貼ります。
こうすると廊下などに置いても裸で置くよりもかなり安心です。
(上から燃えやすい物が落ちてこないか必ず確認してください。)
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白い紙があるだけでかなり明るくなります。
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点火するときは火を付けてからガラス便の中にもどします。
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金魚鉢のような物があるとキャンドルホルダーとして活用できます。
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針金で工夫するとキャンドルを扱いやすいです。
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玄関と廊下部分に点々と置くと、場所の距離感がつかめ
暗くてもけっこう歩ける物だなと思いました。

灯りを見るとホッとします。

身近な物で闇を照す知恵、頭の片隅においてくださいね。
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by petacokimono | 2011-03-21 12:26 | 非常時を生きる