ストックシステムを作る

首都圏ではパニックが起き
スーパーから商品が消えました。
納豆、牛乳、米、パン、水、飲料水、とろろ昆布(?)・・・。

数日後、商品は溢れるように並んでいます。

しかし、一時不足したパンなど、こんどは並べすぎで
賞味期限が切れて、廃棄処分されるなど問題発生。
買いに走る人の心理も理解できます。
ここはひとつ、買うべき物を考え行動する必要があります。

いったん落ち着いた今、買うべき物は長期保存可能な小麦粉です。
強力粉、薄力粉、イースト。
たくさんは必要ない。1週間~10日、使い続けるとして
2人家庭だったら粉1キロ入り2袋ずつとイースト1袋でOK。
この3つあればかなり色々な料理を作れます。

他に必要なのは水、ネギ、オリ-ブオイル。
これもそんなにいらないです。ネギやオリーブオイルは
無ければ別の物で代用可能ですし、あるものを工夫して使い、
上手に出来たときは「やった!」とうれしくなります。

フォカッチャも、普段は電子レンジのオーブン機能を使い作っていましたが
昨日はフライパン+ガスで試してみましたら、ちゃんと出来ました。(^^)
ガスが無くても七輪でもおいしいフォカッチャが出来ると思います。

シンディ・ローパーさんも先日のコンサートで、
「神様から賜った尊いモノは、ここ「胸」とここ「頭」の中にある」
と言っていたそうですが、その通り。
私たちの暖かい心と賢い頭を使い、乗り切っていきましょう。
e0134232_10231856.jpg


ストックボックスは玄関の下駄箱を整理して使うと災害時には持ち出しやすいです。
出来れば靴とは別の箱をストックボックス専用スペースとします。
下駄箱は奥行きも狭いうえ扉が一つなので、何があるか一目で確認でき、
買い物に行くときもひょいと開けて、ストック切れの物がわかり便利です。
玄関は家の中でも比較的温度が低い場所で、日が射さないデメリットも
食材ストックを置くのに適しています。
[PR]

by petacokimono | 2011-03-22 10:27 | 非常時を生きる