便利な大皿→修理

ずいぶん前に購入した大皿は、大盛りサラダや棒々鶏など、
どかんと出す料理の時に重宝していましたが
柔らかいのが難点で、お皿の二カ所が欠けてしまった。

先日これに代わる大皿を運良く見つけたので
この欠けた皿はいよいよおシャカかなと思ったのですが
なんだかそれも芸がないので、修理することにしました。

金継も良いなと思ったのですが、この大皿を入れる風呂がないので
「なんちゃって漆継ぎ」にしました。(^^)
エポキシパテで欠けを埋め、合成漆の茶で表面をコーテイングしました。
エポキシパテの取説には「食器には使うな」とありますが、
直接素材が触れない縁ですから、ま、いっかと。
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欠けの形に合わせて、へんてこな形に塗りました。
これから先別の場所が欠けたら更に足してつなげていきます。
それも妙に楽しみです。
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本日は試作品作り。
ちょといいもの思いついてしまった。
着ては縫い、着ては縫いの繰り返しで
徐々にイメージに近くなってきました♪
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何をやるにも時間がかかります。
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先日いただいた着物は、樟脳の臭いがかなりきつかったので
一度洗ってみました。
だいぶ取れましたが、まだかなり主張してます。
そのうち取れるでしょう。

スズメの帯にピッタリです。
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by petacokimono | 2011-05-12 11:22